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都会を駆け巡るならこれで決まり!|42ND ROYAL HIGHLAND Explorer


エプロンフロントダービー

皆さん、こんにちは。



休日でも革靴を楽しんでいらっしゃいますか?

42ND ROYAL HIGHLAND では、ビジネスシューズはもちろんカジュアルコーデにおすすめの革靴も多数取り揃えております。



今回はその中でも特におすすめしたい 42ND ROYAL HIGHLAND Explorer シリーズをご紹介いたします!ぜひ最後までご覧くださいね。




♦ ノルウェージャンハンドソーンウェルテッド製法

ノルウェージャンハンドソーンウェルテッド製法


42ND ROYAL HIGHLAND Explorer の最大の特徴は白いステッチです!これは、ノルウェージャンハンドソーンウェルテッド製法で仕立てられた革靴の特徴になります。



ノルウェージャンハンドソーンウェルテッド製法とは、L字型のウエルトを使用してアッパー(甲革)とアウトソール(本底)を縫い合わせる製法です。


ウエルトとは、靴の周りを覆うように甲革と本底に縫いつける帯状の革のことを指します。この部品の形がL字型というわけです。これにより防水性が他の革靴よりも高いと言われています。



白いステッチはもちろん、モカ縫いや羽根止めの太糸もすべて熟練職人の手作業によって一針一針が縫われています。ぜひハンドメイドならではの温もりを感じていただきたいです◎手裁断・手つり込み・手すくい縫いというハンドメイドの革靴が4万円台でお楽しみいただけます!




♦ オリジナルハイドロ(撥水)スウェード

オリジナル撥水スウェード


42ND ROYAL HIGHLAND Explorer は、アッパーの種類が豊富なのも特徴です!



オリジナルハイドロ(撥水)スウェードは、革自体に撥水性があるので水滴は革の表面を玉のように転がります。さらに着用前に防水スプレーをかけることで、汚れもつきにくくなり、更なる撥水性を発揮してくれることでしょう。



また、スウェード素材はカジュアル感と季節感を表現しやすいので、これからの季節に特におすすめ◎ジーンズやチノパンなどどんなアイテムにも合わせやすいと思います!



余談ですが、、、

上の写真の革靴デザインを日本ではUチップと呼ばれていますが、海外ではその名称では通じません。エプロンダービーやエプロンフロントダービーと呼ばれています。Uの字のステッチ部分がエプロンの形に見えることが名前の由来なんです!



♦ フランス アノネイ社製ボックスカーフ

フランス アノネイ社製ボックスカーフ


アノネイ社製ボックスカーフは、ハリとコシのある光沢感が魅力で小ジワができにくいという特徴があります。履き始めは硬い印象ですが、履いていくたびに自身の足に馴染んでいくような履きごたえのある革質です◎



42ND ROYAL HIGHLAND が20年以上定期購入しているアノネイ社製のボックスカーフ。実は2014年にあのエルメスが買収した会社なんです!近年では出荷先の制限もかかっておりますが、長年の付き合いにより、今現在においてもアノネイ社製ボックスカーフを使用することができています。



また、紛争などの影響により牛革の市場流通量の減少が発生しております。飼料の高騰や地球温暖化対策の一環として牛の飼育数制限がかけられているためです。そのため、アノネイ社製のボックスカーフはますます価値の高いものとなり、流通量も減少していくことでしょう。




♦ 都会闊歩のお供に最適!シュリンクレザー仕様のチロリアンシューズ

シュリンクレザーチロリアンシューズ


シュリンクレザーは、薬剤で革を収縮させることで革本来のシボを作成するので、アッパーがとても柔らかくてしなやかなんです◎そのうえキズが目立ちにくいという特徴があります。



シュリンクレザーと見た目がよく似ているレザーに、エンボスレザー(型押革)という素材があります。エンボスレザーは、型でプレス加工する前の革を型伸びしないように固めに作成するため、堅牢で型崩れはしにくいですが足当たりは固めです。



それぞれに革製作段階に起因する大きな特徴の違いがあるんですね!自分の好みに合わせて素材選びからこだわるというのもよいかもしれません◎



また、42ND ROYAL HIGHLAND Explorer の中底には画期的な工夫をしており、底材に微発泡ラバーを使用しているため、アッパーだけでなく足裏もやわらかくなっています。



今回ご紹介したデザインの他にも様々なデザイン・素材を使用した革靴がございます!

詳細は下記リンクからチェック↓↓

 

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