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【 おすすめ革靴5選! 】この5足があればオンオフ問わず革靴を楽しめます|42ND ROYAL HIGHLAND


男性が革靴を手に持って詳細を見ている様子

皆さん、こんばんは。


突然ですが、皆さんは革靴を購入する時にどんな基準で革靴を選んでいますか?サイズ感やフィッテイングはもちろん、カラーや素材、製法、用途など選ぶ基準は様々あると思います。


そこで、本日の News & Topics では靴選びの1つの方法として、バリエーションの幅を広げるという選び方をご提案させていただきたいと思います。




♦ 1足は常備しておきたい革靴の超基本|キャップトゥオックスフォード

フォーティーセカンドロイヤルハイランド キャップトゥオックスフォード

最初に買う革靴といえば、このデザインを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。内羽根式のストレートチップになります。内羽根式のシューズのことをオックスフォードとも言いますが、これはイギリス オックスフォード市において、多くの学生や政治家・貴族などの知識人と呼ばれていた方々が多く着用していたことから、このような名称の由来になっているそうです。


知識人の方々は、1度革靴を履いて外に出てしまえば革靴を脱ぐことはあまりありませんでした。そのため、内羽根式すなわちオックスフォードは、羽根が甲部分と一体型になっており、脱ぎ履きがしにくい構造なのです。


今日ではストレートチップの着用機会が少なくなった方も多いかと思います。しかしながら、冠婚葬祭のためにも1足は用意しておきたいデザインです。


ビジネスシーンにおいても、目上の方や取引先様への敬意を示す意味においてもストレートチップは非常に有効的であると言えるでしょう。成人式や大学の入学式など、学生の皆さんにもおすすめしたい1足です。


42ND ROYAL HIGHLAND のストレートチップは、別注VIBRAMソールを装着しています。別注VIBRAMソールは、クッション性と弾力性に優れているため、長時間履き続けていても足が疲れにくいんです。機能的に足元をサポートしてくれる点は他のシューズにはない特徴です◎



♦ スーツのカジュアル化がアリなら、革靴のカジュアル化だってアリでしょ!|タッセルローファー

42ND ロイヤルハイランド タッセルローファー

コロナ禍を経て、ますますカジュアル化が進むビジネスシーン。もう何年もネクタイを締められていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。


スーツのカジュアル化が進んでいるならば、革靴もカジュアルに合わせたいものですよね!そこでおすすめの

デザインがタッセルローファーです。


ローファーと聞くと、カジュアル向きという印象をお持ちになる方もいらっしゃるかもしれませんが、ローファーの中でもタッセルローファーは、ドレス寄りのアイテムと言えます。さらに、ブラックカラーではなくダークブラウンをチョイスすることでビジネスカジュアルにぴったりな雰囲気を創り上げてくれます◎


アッパー素材はフランス アノネイ社製ボックスカーフ。ハリのある硬さと品のある光沢感が魅力です。靴クリームでお手入れしてあげるだけでも充分にエイジングをお楽しみいただけます!


これからの季節は、ソックスで個性を出せるのもローファーシューズの魅力◎アッパー素材もボックスカーフに加えて、オリジナルハイドロ(撥水性)スウェードやシュリンクレザーのラインナップがありますので、コーディネートに合わせて素材やカラーも選んでみてくださいね!!



♦ カジュアルスタイルには、ノルウェージャンハンドソーンウェルテッド製法で仕立てた革靴がおすすめ◎|Uチップ

42ND ROYAL HIGHLAND エクスプローラー

せっかく革靴を購入するなら、ビジネスシーンだけでなくカジュアルスタイルにも合わせて履きたいですよね!カジュアルスタイルにおすすめな革靴は、42ND ROYAL HIGHLAND Explorer シリーズのシューズです。


その中でも今回ご紹介するのは、80年代フランスをルーツにした典型的なシューデザインであるUチップです。前方部分のモカ縫いがUの字に見えることから、日本ではUチップと呼ばれていますが、実はこの呼び方は海外では通用しないんです、、、


エプロンフロントダービーと呼ばれています。日本ではUの字に見えるとされている部分がエプロンなんですね!エプロンといっても腰につけるエプロンのことを指します。エプロンフロントダービーといってもルーツが異なればデザインも少しずつ違ってきます。そんなデザインの違いを愉しむのも革靴の醍醐味◎


白いステッチが特徴のノルウェージャンウェルテッド製法は、登山靴などに採用されている製法で、防水性に優れています。それをハンドソーン、すなわち熟練職人の手作業で裁断、つり込み、すくい縫いをしているというハンドメイドシューズなんです!!


特におすすめしたいのが、アッパーにオリジナルハイドロ(撥水性)スウェードを使用したモデルです。その名の通り、革自体が撥水性を有しているので、水滴が革の表面を玉のように転がっていきます。表面の汚れを付きにくくするという意味でも防水スプレーをかけることで、撥水性はさらに向上することでしょう。急な天候の変化でも足元を気にすることなくお履きいただけます!



♦ 万能プレーントゥは、あえて異素材でカジュアル寄りに!|シュリンクレザー × プレーントゥ

42nd royal highland ネイビーコレクション

トゥ部分に一切の装飾がないプレーントゥは、まさにオンオフ兼用の万能シューズです。ボックスカーフを使用したモデルも展開しておりますが、今回オススメしたいのは、オリジナルシュリンクレザーを使用したモデルになります!


シュリンクレザーとは、革に薬剤を染み込ませることによって革本来のシボを表面にあらわにさせています。型押しによって表面に凹凸を持たせるエンボスレザーは、型押しの際に強い圧がかかることから革が硬く、型崩れしにくいという特徴があります。それに比べてシュリンクレザーは革自体が非常に柔らかいので、足入れした際の足当たりが非常にやわらかいんです◎


さらに、表面の凹凸によってアッパー部分のキズが目立ちにくい!ただ、デメリットとして凹凸部分にホコリなどの汚れが貯まりやすいので、着用前後のブラッシングはこまめにしていただくことを推奨しています。


ソールは、オリジナルフォーミングラバーを装着しています。凹凸の少ないフラットなラバーソールなので、横から見たシルエットがとてもスマート!


こちらの木型は、ふまずをグッ!と絞りこみ指回りにゆとりを持たせているため、足をきちんと固定してくれることから、歩きやすく疲れにくいとの評判をいただいております。ぜひ1度お試しください!!



♦ ついつい履きたくなる革靴|ホースビットローファー

スエードベルジャンシューズ

靴選びに欠かせないのは、やはり「履きたくなる靴」かどうかではないでしょうか?でも、履きたくなる靴の条件も様々です。ただ、履きやすさはどうしても外せないポイントですよね!!


42ND ROYAL HIGHLAND transfer のローファーシリーズは、

ゴートスウェード(ゴートシュリンクレザー)

トリプルクッション

つま先芯、かかと芯なし

と随所に様々な工夫をすることによって、とにかくやわらかい!!履き心地を実現しています。


私もこのシリーズを愛用してますが、この柔らかさは本当にヤミつきになります(笑)旅先でも芯なしのため、上の写真のようにクシュっとコンパクトに収納することができます。飛行機の機内用シューズや宿泊先のルームシューズとしてもおすすめ◎

 

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