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現代に蘇る、Officer Shoes|42ND ROYAL HIGHLAND Navy Collection

October 3, 2016

 42ND ROYAL HIGHLAND Navy Collection の THE OFFICER SHOES シリーズに、

新作となるVチップモデルが登場!

 

 

ビスポークシューズにも用いられる伝統製法を用いた本格靴

 

ハンドソーンウェルテッドとは、熟練職人が、松脂でしっかり固められた麻糸を用いて、

表革、裏革、ウェルト、中底と呼ばれる4つの材料を

同時にすくい針で針穴を開け、糸を交差させながら縫い上げていく製法です。


100年程前は、この製法が紳士靴づくりの主流でした。
 

42ND ROYAL HIGHLANDのシューズは、昔ながらの手作りの良さを大切にしています。

 

 

 

表革は型紙をあてて刃物で “ 手断ち ”され、

そしてミシンで縫製されたアッパーは木型にかけられた後

“ 手つり込み ”という作業で一枚の革が立体に成型されていきます。

 

そののち“ 手すくい縫い ”、つまりハンドソーンウェルテッド製法により、

アッパー、中底、ウェルトが一体化します。

 

 

これら一連の作業は、すべて技術と経験豊かな熟練職人の
手によって行われ、一足一足丁寧に形作られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

オフィサーシューズって何?!

 

オフィサーシューズとは、官僚や軍人に政府から支給された

正装時の公用靴を指します。

プレーントゥやキャップトゥと呼ばれるどんな服装にも合わせやすい

シンプルなデザインのシューズが一般的。

 

堅牢で長持ちする製法、つまり古くはハンドソーンウェルテッドで作られたものが多く、

ここ50年くらいはグッドイヤーウェルテッドで作られたものが主流となっています。

 

 

近年のビンデージマーケットにおいては、英国や米国海軍のオフィサーシューズが人気であり、本製品はそのようなビンテージ物を参考に、古き良きハンドソーンウェルテッド製法で、現代風にオフィサーシューズを再現しています。

 

 

 

 

また、アウトソールにまで徹底して当時の演出を。マット仕上げのゴールド刻印が100年ほど前のそれを彷彿とさせる。 レザーソールに見せながらも、実は全面ラバーという機能性への配慮も魅力のひとつです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カーフタイプ

CH6411|¥29,000-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スウェードタイプ

CH6411S|¥25,000-

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■お問合せ

 

42ND ROYAL HIGHLAND 代官山

12:00-20:00 (水曜定休)

03-3477-7291

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